(こちらの記事は2018年7月時点の情報です。)
こんにちは、カドヤです。
またまたシンガポールに行った時の話をします。
シンガポールは多民族国家で、正直”コレ”といった名物的なものはないのですが、あえて言うとすれば「チリクラブ」がそれにあたるのではないでしょうか?
日本人には「シンガポールの名物はチリクラブ」といったイメージがなんとなくある気がします。よくよく考えると中華料理のような気もしますが、どうなんでしょうね?笑
今回はシンガポールでチリクラブが食べられる最も有名なレストラン「Singapore Seafood Republic(シンガポール・シーフード・リパブリック)」に行った話をしたいと思います。
セントーサ店への行き方(移転したのかな?)
ものすごく広くて客席がたくさんあることで有名なシンガポールシーフードリパブリックのセントーサ島店に行こうとしたら、いきなり事件がおきました。
今年買った旅行雑誌に書いてある位置に、店舗がないんです!
それらしき店舗は、内装そのままに”ドリアン置き場”にされ、建物の周囲に独特の匂いを放っていました…。看板のない店舗の状況を見て閉店を確信した瞬間の絶望感ったらなかったです。本当に。。。
おそらく同じ店舗を探しにきたインド人らしきカップルも凄くガッカリしていました。
仕方ないので、念願のチリクラブを諦めて、マーライオンを見に行こうとカジノからマーライオンへとまっすぐに伸びている階段をのぼっていたところ…ありました!
シンガポール・シーフード・リパブリックは閉店ではなく移転してたんです!
閉店した店舗にはなんの案内も掲示されていなかったのは、さすが海外って感じですね。日本なら移転の案内が掲示されていないだけでクレームの嵐になりそう笑。何事にも”おおらか”なのは、常夏の国の良いところでもあり悪いところでもありますね笑。
店舗外観はこんな感じ。外に受付みたいなテーブルが設置されていましたが、私たちが行った時は無人だったので、そのまま気にせずお店の中に入って行きました。
もちろん予約なしでも入れます。私たちが行ったのは13時過ぎでしたが、スムーズに席に案内してもらいました。
店舗情報
シンガポール・シーフード・リパブリックは日本にも店舗展開している「チリクラブ」の有名店で、シンガポールで人気の4店のチリクラブがまとめて味わえるレストランです。一番の人気メニューは、幻の高級ガニと呼ばれるマッドクラブを贅沢に使いスパイシーで濃厚なチリソースと炒め合わせた「チリクラブ」です。
品川・銀座・大阪梅田・セントーサ島の4店舗を展開しているみたいですので、日本国内で本場のシンガポールを味わいたい方はぜひ足を運んで見てください。
店舗URL:http://singaporeseafood.jp
チリクラブを楽しめるコースあり!
私たちは2人でS$158のセットコースとタイガービールを頼みました。飲み物はセットと別料金なのでご注意を。
中華料理を中心に、2人にしてはかなりのボリュームの料理が出てきます。お値段もお手頃なのでシンプルな料理が多いですが、とても美味しかったです。
もちろん、念願だった「チリクラブ」もセットメニューに入っています。チリソースを揚げパンにつけながら食べるのは絶品でしたが、更にいうと、締めに出てくるチャーハンにチリソースをかけて食べるのが超絶オススメです。チャーハン単品もかなり美味しい部類のチャーハンでしたが、カニの出汁がしっかり出たチリソースをかけると更に美味しさがレベルアップします。
まとめ
最初は想定していた場所に店舗がなくて、「まさか閉店したか…」と心底ガッカリしていた中でようやく食べられたチリクラブだったので、美味しさ100倍な感じがしました笑。今度は日本国内の店舗にお邪魔してみよっかな~なんて思ってます。
あと気になるのは、一緒にガッカリしていたインド人カップルはちゃんとチリクラブを食べられたのか気になりますね。確かめようもありませんが、せっかくインドから来たんだから食べてて欲しいね。
ちなみに、シンガポールはインド人が集まっている地域があるおかげでベジタリアン料理やカレーが容易に食べられるからか、地理的に比較的に近い国だからか分かりませんが、インド人旅行客がすごく多いです。
話がブレるので今回はこの辺りで。
ではでは。